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大阪市中央区にある心斎橋駅周辺の施設が知りたい!「御津宮」の魅力とは

大阪市中央区にある心斎橋駅周辺の施設が知りたい!「御津宮」の魅力とは

大阪市中央区の心斎橋駅周辺は、交通の便が良く買い物施設が充実しているエリアです。
そんな心斎橋駅のすぐ近くには、古い歴史を持つ神社「御津宮」があります。
今回は、大阪市中央区の心斎橋駅周辺に引っ越しを検討中の方に向けて「御津宮」の魅力をご紹介します。
心斎橋駅周辺や大阪市中央区に引っ越しを検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

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大阪市中央区の心斎橋駅周辺にある「御津宮」とは

大阪市中央区の心斎橋駅周辺にある「御津宮」とは

はじめに、御津宮の由緒や歴史、境内施設について解説します。
歴史を知ったうえで足を運ぶと、より一層御津宮を楽しめるでしょう。

御津宮とは?

御津宮(みつぐう)は、大阪市中央区西心斎橋にある神社です。
旧社格は郷社で、御津八幡宮、島之内八幡宮とも称されています。
観光客でにぎわうアメリカ村のなかにありますが、境内は落ち着いており都会であることを忘れてしまうほどのどかな雰囲気です。
1,000年以上の歴史を持つ古社であり、現在も心斎橋の守り神として多くの方に親しまれています。
ご利益は出世開運、夫婦和合、恋愛成就などで、ペットの健康祈願で訪れる方も多いですよ。

由緒や歴史

創建は諸説ありますが、明確な資料などは残っていません。
大阪府誌によると、仁徳天皇が浪速に都を置いた頃、味原郷(現在の大阪市天王寺区味原町付近)にあった社を後世ここに奉祀したとあります。
つまり、仁徳天皇の代にはすでに何かしらの形跡があったということです。
また「瀧川政次郎氏」によれば、延久元年~承久2年(1069年〜1220年)の150年にわたり、この辺りは石清水八幡宮の荘園となっており、その間に御津宮が創建されたと推定されています。

境内施設

御津宮の境内には、以下のような施設があります。

●本殿
●石宮社
●絵馬がけ
●勅願所碑
●手水舎など


本殿は昭和20年(1945年)の大阪大空襲による焼失後、昭和35年(1960年)に再建されたものです。
石宮社には、石宮龍王(いしのみやりゅうおう)をお祀りしています。
境内施設でとくに人気なのが、絵馬掛けです。
御津宮では、犬やハートの形をした絵馬が用意されており、小さな子どもから愛犬家まで多くの方に人気があります。
近年はとくにペット絵馬の奉納が多く、かわいらしい犬や猫の顔が描かれた絵馬がたくさん掛けられています。
愛犬がいる方は、ぜひ御津宮でペットの健康祈願をしてみてください。

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大阪市中央区の心斎橋駅周辺にある御津宮の年間行事について

大阪市中央区の心斎橋駅周辺にある御津宮の年間行事について

御津宮では、1年をとおしてさまざまな行事が開催されています。
いつもとは違った雰囲気が楽しめるため、行事にあわせて御津宮を訪れても良いでしょう。
まずは、御津宮でおこなわれる年間行事の一部をご紹介します。

●歳旦祭(毎年1月1日)
●節分祭(節分当日)
●観桜会(毎年4月上旬)
●夏祭(毎年7月14・15日)
●年越の祓(12月31日)


上記のなかでもとくに人気なのが「節分祭」「観桜会」「夏祭」です。
それぞれの行事の魅力を順番にご紹介します。

節分祭

はじめにご紹介するのが、節分当日におこなわれる「節分祭」です。
毎年節分の日を迎えると、境内で豆まき神事がおこなわれます。
歳男と歳女にあたる方がくじ入りの福豆をまき、それを拾った参拝者が景品と引きかえて福をいただくというユニークな祭りです。
福豆は約5,000個にもおよび、小さな子どもからお年寄りまで楽しそうに拾っている姿が見られますよ。
令和4年はコロナ禍のため中止となりましたが、再開した際にはぜひ足を運んでみてください。

観桜会

続いてご紹介するのは、4月上旬に開催される「観桜会」です。
桜が咲く時期になると、氏子から奉仕された4本のソメイヨシノが咲き誇り、境内が一面真っ白になります。
この美しい風景を多くの方に楽しんでもらおうと、毎年開かれるのが観桜会です。
野点席で抹茶と桜餅をいただきながら美しい桜を眺め、春先ののどかな1日を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夏祭

最後にご紹介する「夏祭」は、年間行事のなかでももっとも人気があります。
開催時期は、毎年7月14・15日の2日間です。
普段は落ち着いた雰囲気の境内が、この2日間は多くの方で賑わいます。
夏祭では、子ども太鼓や神輿渡御などさまざまなイベントがおこなわれますが、なかでも見どころは「ギャル神輿」です。
氏子を中心に、近隣店舗のスタッフや一般募集で集まった威勢の良い女性たちが集まり、赤いハッピで神輿を担ぎます。
若者でにぎわうアメリカ村や商店街を、赤いハッピを着たギャル神輿が練り歩く姿は圧巻ですよ。
夜には氏子青年部の奉仕による夜店が開かれ、近隣の子どもたちがたくさん訪れます。
令和4年の夏祭は、節分祭と同様にコロナ禍のため中止となりましたが、夜店は開催されました。
約3年ぶりに開催された夜店には、子どもから大人まで多くの方が訪れ、それぞれが楽しむ姿が見られました。

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大阪市中央区の心斎橋駅周辺にある御津宮の概要や口コミ

大阪市中央区の心斎橋駅周辺にある御津宮の概要や口コミ

ここでは、御津宮の概要と口コミをご紹介します。
アクセス方法もご紹介しますので、御津宮に出向く際に参考になさってください。

御津宮の概要

御津宮の住所や営業時間は以下のとおりです。
なお、営業時間などは変更になる可能性があるため、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

●所在地:大阪府大阪市中央区西心斎橋2-10-7
●営業時間:午前7時〜午後6時(授与所は午前9時~午後6時)
●アクセス方法:大阪市営地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅より徒歩約4分
●駐車場:なし


心斎橋駅から徒歩約4分という好立地がうれしいですね。
これくらいの距離であれば、小さな子どもと一緒でもアクセスしやすいでしょう。
なお、専用の駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングが点在しています。

御津宮の気になる口コミをチェック

御津宮については以下のような口コミが見られました。

●小さな神社ですが、境内がきれいにされていて気持ち良かったです。
●若い方も見受けられ、地元に愛されていると感じました。
●春になると桜がきれいに咲き、都会のオアシス的な存在です。
●十二支の可愛い御守りやペット型の絵馬があり、見ているだけで楽しめます。


口コミでは、都会にありながら落ち着いた雰囲気でゆっくり参拝できるなどの声が多くありました。
「都会のオアシス」と呼ばれているように、口コミからも多くの方に愛されている神社ということが分かります。
また、かわいい絵馬でペットの健康祈願ができるという点も評判のようです。
絵馬のほかにも十二支の可愛い御守りが販売されており、子どもだけでなく大人にも人気があります。
御朱印も受け取れますので、ぜひ参拝記念になさってください。

心斎橋駅周辺ってどんなところ?

御津宮の魅力を知り「心斎橋駅周辺ってどんなところだろう?」と興味をもった方もいらっしゃるでしょう。
大阪市中央区にある心斎橋駅周辺は、買い物施設や飲食店が豊富にそろっているエリアです。
また小規模なクリニックのほか、少し離れた場所には総合病院もあるため、緊急時にも安心でしょう。
交通利便性にも優れており、大阪駅や新大阪駅までは約14分でアクセスできます。
乗り換えの必要もなく、なんば駅には歩いていくことも可能です。
交通利便性、買い物環境ともに優れているため、生活利便性の良いエリアに住みたい方におすすめです。

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まとめ

大阪市中央区の心斎橋駅周辺にある「御津宮」について解説しました。
御津宮は「都会のオアシス」として、多くの住民から愛されている神社です。
年間行事も豊富で、1年をとおしてさまざまな楽しみ方ができます。
そんな御津宮がある心斎橋駅周辺に引っ越しを検討中の方は、弊社までお気軽にご相談ください。

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